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敏感肌×年齢肌のための美肌つくりブログ

成長ホルモンをアップさせて最強の自然美を手にいれる!

内側からエイジングケアのためにおさえておきたいポイント・・・それは

成長ホルモン。

体にホルモンは100、200存在すると言われていますが
その中でも代謝を促したり、傷ついた細胞を修復してくれたりと

細胞のリニューアルを行ってくれるのが
この成長ホルモンです。

成長ホルモンが満ちていると

・つややかな髪
・輝くお肌
・引き締まったBODY

と、生命力に溢れてるような

なんともジューシーなルックスになるのですね!!

成長ホルモンをたっぷり出す方法

意識するべきは
睡眠
食事
運動

毎日意識せずに行う日常的な行動に一工夫加えるだけでわりとあっさりできてしうものばかりです。

成長ホルモンをアップさせる睡眠法

よく、お肌のためには10時~2時の間の、いわゆる美肌のゴールデンタイムには睡眠をとっていましょうと
いわれるところ。

でも、時間というより
規則正しさのほうが大事

毎日、だいたい決まった時間に寝ることがポイントです。

そして

成長ホルモンのピークは
睡眠2時間後に一気にピークを迎え

5時間かけてゆるやかに分泌が減り
また8時間後に分泌量アップ。

ということは、

まず8時間は睡眠時間をとることが大事。
少なくとも、7時間は睡眠時間は欲しいところです。

7~9時間の睡眠習慣もただ時間をとればいいってものではなく
その睡眠の質も大事なんですね。

睡眠の質を上げるには?

・寝る前のブルーライト(パソコンやスマホから出ている光)を避けること
・寝る3時間前に食事を終わらせること
・午後からカフェインを避けること

寝る前の2時間くらいは、スマホやPCの電源を切って
マッサージをしたり
何かお気に入りのリラックスタイムを作ってあげるといいですね。

成長ホルモンをアップさせる食事法

成長ホルモンをアップさせるには
適度な断食が効果的だそう。

サーチュイン遺伝子が飢餓状態になると発動する若返りホルモン(サーチュイン酵素※脳から出る成長ホルモンとは別のものですが働きが同じようなものなので一緒に書いています)は
お腹がぐ~ぐ~なっているときに発動されるよう。

ぐ~ぐ~鳴ったらしめたもの!

空腹と若返りを楽しんでこのサーチュイン遺伝子を活発にさせるために
1日おきの断食や毎日断食という方法があります。

1日おき断食

断食日は1日の総摂取カロリーを25%にとどめて、翌日は何でも食べるという方法がひとつ。

毎日断食

1日のうちで食べ物を口にする時間は8時間以内にして、16時間は何も食べない方法もあります。

行いやすいのは
朝食は抜きにしてランチを12時に食べたら20時までに夕飯を済ませる。

これならトライしやすいんじゃないかしら??

空腹が長いと血糖値が下がっているので
糖質の高いものから食べると
一気に血糖値が上がって
太りやすくなったり

体の糖化を招きやすいので

野菜、お魚、お肉、穀物類の順に食べるといいですね。

私は空腹には耐えられないのよっ というお方に裏技。

「レスベラトロール」という強烈な抗酸化物質もサーチュイン遺伝子を活性化させるそう。
アメリカではとても人気のあるサプリメントみたいですね。

成長ホルモンをアップさせる運動法

ホルモンをアップさせる運動法 成長ホルモンをドバドバ出したいなら、高強度のウェイトトレーニングがベスト。

成長ホルモンは睡眠時に沢山分泌されるけど
きつめの筋肉の収縮運動を行って、筋肉が修復されるときにも
成長ホルモンがでるそう。

筋トレは難しい方も

1日40分程度のウォーキングで成長ホルモンが分泌もされるみたい。

ということで、成長ホルモンをアップさせる生活習慣をまとめてみました。

なかなか習慣を変えることは大変だけど
人が習慣をかえるには、まず3日。
3日できたら1週間、1週間できたら1か月・・・これを繰り返していくと
いつのまにか習慣になっているみたい。

全て一気にできなくても、ちょっとづつでも始められるといいですね。

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