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敏感肌×年齢肌のための美肌つくりブログ

肌の赤みを消して透明感を取り戻す♥スキンケア法

透明感のあるお肌、それだけで美女度がアップしますよね。
赤みに伴って、痒かったり、吹き出物やニキビも併発していると、お肌はどんどん敏感にかた向いていくので早めにケアして透明感のあるお肌を取り戻しましょう。

お肌の赤み原因

お肌の赤みはスキンケアの方法が間違っていることが多くあります。お肌の赤みは「刺激になってるよ!」というお肌の叫びでもありますので。
心当たりがある方はケアを見直してるといいですね。

原因①摩擦

お顔の皮膚って、体に比べて薄いんです。皮膚の厚みは表皮という外の刺激から守ってくれる細胞層の厚みのことを言いますが、この層がお顔でだいたいですが10層、目の周りだと7層。
体は14層、手足は50層!と、部位によって厚みが違うのでお顔は特にデリケートなので大切に扱ってあげないといけないのです。

ですが、毎日のスキンケアで何度も顔を摩擦し、日焼け止めにファンデーションを塗ったり落としたりと、結構酷使せざるを得ない状況です。
そのケアの度に摩擦が起こります。特に汚れを落とす洗顔、クレンジングの時は、要注意!です。

なるべく摩擦を避けるために、洗顔開始から1分で終わらせるのが理想的です。
たっぷりの泡を作って洗顔すると強い摩擦は避けられますが泡を肌に乗せている時間が長いと、お肌の潤いの元になる大事な皮脂までも奪ってしまうので
「たっぷり、素早く」の洗顔が理想です。
お肌の大事な皮脂を奪わないようにするためにも、洗浄力の強いオイルクレンジングではなくミルクタイプで優しく洗うのがベストです。

原因②乾燥肌・敏感肌

乾燥肌と敏感肌は定義は違いますが、「角質バリア機能が弱くなっている」という意味ではお仲間さんでしょう。
乾燥肌は肌内の皮脂も少なく水分も少ない状態です。それは、お肌の中の水分を逃がさないようにする皮脂膜が少ないので、水分が肌内に留められないからと言われています。
結構多い間違ったスキンケアとして、「水分をいっぱい与えれば乾燥は潤う」ということで、化粧水をたっぷり与えることです。
お肌は、水分を保つ力がだいたい決まっています。
赤ちゃんで水分保持力50%、成人で2,30%、年を重ねるごとに水分保持力はどんどん衰えますので、水分を与えても保持できず角層がふやけてバリア機能を壊して
ますます乾燥を呼び込み、敏感肌の原因になることが指摘されています。
与えるなら、大量の水分ではなく、肌の保水力を上げる成分、そして足りない皮脂を補うためにたっぷりのクリームです。
特に乾燥、敏感が気になる時は固めのテクスチャーのクリームがしっかりお肌を保護してくれます。水分と油分のバランスがとれればお肌は健康的になっていきます。

原因③脂漏性皮膚炎・酒さ

間違ったケア、合わない化粧品を使い続けていると、なかなか自然治癒では難しくなることがあります。
ちなみに私、栄田は10年間、酒さを患っておりました。(そのおかげで、肌の赤み対策情報が増えたということもありますが・・・)
このような炎症状態、アトピーもそうですが、自力や民間療法を続けると苦しみが長くなるだけです。
悪質な情報も多いので。「これを使ってアトピー改善!」などと言ってアフェリエイトでヘンな商材紹介してるサイトも多いので。
炎症状態を放っておくと、肌の内部の見えない部分まで炎症が進んで
良くなったと思っても何度も繰り返します。ですので一気に直すこと。
アトピーは元々遺伝的に肌が弱いことも関係しているようですが、弱いなら補ってあげたら良いのです。
脂漏性皮膚炎にはビタミンCが効果的だと言われていますが、水溶性ビタミンCは皮脂量の多い脂漏性皮膚炎の方には肌内まで届きにくく
脂溶性のビタミンC(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VCIP))の方が良いと思います。

原因④お酒

先ほどは「酒さ(さかさ)」ですが、今度は飲酒のほうです。「酒さ(さかさ)」の語源もお酒を飲んだかのように赤いから酒さなのですが、
お酒は血行をよくして顔を赤くしているともいいますが、利尿作用による脱水で肌内の水分、ビタミンやミネラル、アミノ酸などお肌に必要な栄養を奪います。
ちょっと赤らんで、うるっとした瞳はセクシー♥なのかもしれませんが、赤ら顔には気を付けましょう。

お肌の赤み対策:スキンケア

スキンケアでできるお肌の赤み対策は、
・擦らない
・手間をかけすぎない(塗りすぎない、強い洗浄力のものを使わない)
・クリームを使ってしっかり保湿する。
この3つを守れば、表皮の入れ替わる30~45日くらいで健康的なお肌を日に日に取り戻していけるでしょう。
新しい化粧品を使う時には必ず、必ずパッチテストをすること。
化粧品に危険な危険な成分というものはありませんが、人によって刺激になる成分はあります。
ヒアルロン酸アレルギーという方もいるくらいです。ヒアルロン酸は人の肌内にもありますが、与えるとアレルギー反応が出るという。
特に、植物性、オーガニック化粧品は刺激になりやすいです。
食品にもアレルギーが多いのと同じ理由でしょう。お肌に優しいとは限りませんので。

バリア機能をサポートするスキンケアを使う

バリア機能は、角層が整ってこそ機能を発揮します。セラミド、天然保湿因子、皮脂としてパルミトレイン酸(人の肌に存在するオイル成分)を含むスキンケア製品が良いとおもっております。
これら3つは、「バリア機能」そのものなので。パルミトレイン酸はマカダミアナッツに含まれているので、マカダミアナッツをおやつに食べて体内からケアするのも良いですね。

赤みを消すスキンケアを使う

化粧品の企画開発担当として、一般の方よりは多少は成分を試してきた身として、これは効果があったなーと思う赤み消し美容成分は、「ウィッチヘーゼル」ですね。
ハーブの一種で、消炎作用、ニキビにも効果的でぶつぶつのある赤みの方にはおすすめしています。
植物性で、刺激性がある場合もありますので、使う前にはパッチテストして下さいね!
他の成分は、IGFでしょうか。肌再生を促すので荒れた肌細胞を修復したり、ターンオーバーを促進させるので新しい綺麗な肌を作ってくれます。
人の肌内の存在するアミノ酸の一種なので、アンチエイジングを気にする方にも良い成分です。

免疫を上げるスキンケアを使う

免疫研究から発見された「LPS」を使うのもいいですね。現代人にアトピーやアレルギーが多いのは一説に「清潔にしすぎ」があります。除菌除菌で、肌や免疫を担う腸の良い菌を殺してしまっているから、というものです。このLPSは自然の多いところに浮遊していて、玄米などの食品からもとれるのです。
免疫を上げて、ちょっとやそっとの刺激に負けない肌の土台作りとしてのスキンケアも良いですね。

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