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敏感肌×年齢肌のための美肌つくりブログ

糖を制するものは老いを制す。糖化最前線2019

アンチエイジングフェア2019で、
「これって、お金かからず安全で、老化も防げる素敵な情報じゃない!」という
同支社大学生命医科学部 糖化ストレス研究センターの八木雅之先生のお話を聞いてきたのでシェア。

糖化って何?軽くおさらい

”糖化とは”でググると、分かりやすいサイトさんがいっぱいあるので、こちらではざっくり、で良いですかな?
簡単に言うと
糖化=コゲ。※研究者さん側から言わせるとちょっと違うらしいんですが、酸化=サビ 糖化=コゲ で分かりやすいからヨシとしてるようです^^

私達の体の15%ってタンパク質でできているのですが、たんぱく質が、摂取した糖と合わさると、糖化という現象がおきて体を焦がしてしまうというもの。
食品でもパンケーキや焼肉、醤油やコンソメ等、茶色くなっているのは糖化されていて、それらを取り入れるのも、体のコゲの原因になってしまうんですって。
これらって、いい匂いがして美味しそうですよね~。

これらは食べたら即座にどうにかなるものではなく、取すぎが問題なんですね。
エネルギーとして使われなかった余分な糖はAGEsとして体に蓄積されて、認知症や見た目の老化・不妊等の原因になっているというんですね。

糖化の原因は甘い甘くないではなく・・・

甘ければ甘い程、糖が余りやすいのかな?と思ってましたが、味の問題ではなく「血糖値スパイク」という食後にどれだけ血糖値が上がるかが問題です。
血糖値の上がり具合はGI値で読むことができます。
アイスクリームなんて甘いけど、GI値は65。それに引き換え、ご飯のGI値は88。糖化しやすいのはご飯なんですね。

また、糖化を引き起こすのは、分かりやすい糖質(炭水化物)だけではなく
お酒や紫外線も糖化物質を作り出すようなんですね。

お酒に含まれる”アルデヒド”に糖が加われば糖化し
紫外線によってフリーラジカルが発生すると糖化し
と、日常に糖化の危険っていっぱいあるんですよね。

糖化とするとどうなるのか

ブログの趣旨に添いまして、美容に関することで言いますと
「見た目年齢が老ける」、つまり、お肌が汚くなっちゃって老けてみえてしまうということみたいなんですね。

ビヨンセやビクトリア・ベッカムキム・カーダシアンなど
美意識高い系セレブを顧客に持つ皮膚科医のハロルド・ランサー博士も
「糖尿病患者の肌が最もダメージを受けている。」とおっしゃっております。

糖化したお肌の見た目は、こんがりトーストしたパンのように
固くて弾力がなく、茶色くなってしまい

角層に糖化物質がたまって、キメもなくなってしまんですって。

生きるていると老化するのは仕方ないとして、ちょっとでも食い止めたいのが女ごごろですよね。
糖化怖いって脅すだけじゃなく、ちゃんとケア法も教えてもらいました^^

糖化を抑制する生活習慣

①禁煙
②お酒は週3回まで
③7時間の睡眠

この3つをおさえておくと、糖化ケアができるのだそう。
お酒も「適量」で「週3回まで」なら日本酒、特に純米吟醸がおすすめだそう。
日本酒には抗糖化作用が認められたとのこと。

そして、食事面だと
カレーがおススメなんだそう。

スパイスには抗糖化作用もあって
できてしまった糖化物質には、
・クローブ
・シナモン
・ショウガ
・スターアニス
・ナツメグ
・ターメリック
※上から順に効果あり

が効果的なんだそう。カレーのごはんを少な目にするとたちまち美容食に♥

糖化を起こしやすいおにぎりも、サラダやチキン(流行りのコンビニサラダチキン)と一緒にとると、血糖値スパイクの上昇が抑えられたという実験結果もあり
食べ合わせによっては炭水化物も怖くない^^

先生、アンチエイジングに希望をもてるお話をありがとうございました。
先生のブログを見つけたので、糖化について詳しく知りたい方はどうぞ~!
糖化は老化deアンチエイジング

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